Ultra HD Blu-ray オーサリング

Scenarist UHD

4K Ultra HD タイトル制作のすべてを。Scenarist UHD は Blu-ray Disc Association の認証を受けており、Ultra HD Blu-ray の仕様を妥協なくコントロールできます。

Scenarist UHD の画面

Dolby Vision 対応

HDR10 や HDR10+ に加え、Dolby Vision タイトルのオーサリングも完全にコントロールでき、驚くほどの映像品質を実現します。

洗練されたワークフロー

Scenarist UHD は Scenarist BD のプロジェクトを取り込み、Ultra HD Blu-ray フォーマットへすばやく変換できます。極めて効率的なワークフローです。

付属ツール

メニューデザインプラグイン Scenarist Designer、bt.709 から bt.2020 へすばやく変換できる Scenarist Color Space Manager、Scenarist BD プロジェクトの取り込み機能が含まれます。

お客さまが大手映画スタジオであっても独立系のタイトルプロデューサーであっても、Scenarist UHD は Ultra HD Blu-ray をビジネスに活かすうえで、最も洗練され、十分にテストされ、実績のあるオーサリングシステムです。

BD プロジェクトの UHD への変換

Scenarist UHD は Scenarist BD のプロジェクトを取り込んで 4K Ultra HD へすばやく変換し、ナビゲーションとプログラミングをすべてそのまま保持します。必要なのはアセットの差し替えとリマックスだけです。この独自の実績あるワークフローにより、対となるフォーマットを制作する際のオーサリング作業を約90%削減できます。

4K HDR エンコーディング

Scenarist は、ファイルトランスコードプラットフォーム ATEME TITAN を提供しています。Ultra HD Blu-ray 向けの 4K HDR10、HDR10+、Dolby Vision エレメンタリーストリームをエンコードできます。リテール品質の画質処理に加え、IMF を含む幅広いファイル入力と、デジタルパッケージング向けの複数のストリーム形式での出力に対応する、きわめて柔軟なシステムです。

Scenarist UHD は四半期または年間のサブスクリプションでご利用いただけます。テクニカルサポートと、すべてのソフトウェアバージョンアップグレードが含まれます。

詳しくは Scenarist までお問い合わせください